2026.01.28
2026.01.28

【続報】Outlook が起動しない不具合について:新たな修正パッチKB5078127

【続報】Outlook が起動しない不具合について:新たな修正パッチKB5078127
前回の記事では、Outlook Classic が起動しなくなる不具合への対処として
KB5074109 のアンインストールを案内しました。

その後、Microsoft から 正式な修正パッチ が配信されています。
そのため、すでに KB5074109 をアンインストールした方は、以下の対応をお願いします。

前回の記事

Outlook Classic が起動しなくなる不具合について(KB5074109)

結論(やること)

  1. KB5074109 を再度インストールする
  2. 続けて 最新の修正更新プログラム(KB5078127)を適用する

なぜ再インストールが必要なのか

今回配信された修正パッチ(KB5078127)は、

  • KB5074109 を含んだ 累積更新
  • 不具合だけでなく セキュリティ修正も含まれる

という性質があります。

そのため、KB5074109 をアンインストールしたままの状態では
修正パッチが正しく適用されない、または更新が欠ける可能性があります。

対応手順(簡単)

① Windows Update を確認する

  1. 設定Windows Update
  2. 「更新プログラムのチェック」を実行
  3. 表示された更新をすべて適用

この操作で、自動的に再インストールされる場合があります。

KB5074109を再度インストールする

KB5078127を適用する

これで Outlook Classic の不具合は解消されます。

修正プログラムが表示されない場合は?

修正プログラムが設定→Windows Update 画面にて表示されない場合は以下のWindows Update カタログのリンクから直接ダウンロード・インストールを行ってください。

Windows Update カタログ

以下のような画面が出ますのでご自身のPCに適合するタイトルのものをダウンロードしてください

Windows Update カタログ

注意点

  • KB5074109 をアンインストールしたまま運用し続けることは推奨されません
  • セキュリティ修正の観点からも、最新状態へ戻すことが重要です

まとめ

過去記事を参考に KB5074109 をアンインストールした方

  • 一度再インストール
  • 最新の修正パッチを適用

Windows Update に表示されない場合

  • Microsoft Update カタログを参照

お手数をおかけしますが、安全かつ安定した利用のためご対応をお願いします。

ABOUT ME
たけし
元教育業界で講師を務め、

小さなWebアプリの個人開発を経て、

未経験から転職に成功。

現在はWEBアプリケーションエンジニアとして、

フルスタックで仕事をしています。

保有資格:

・AWS SAA

・統計検定2級

・日商簿記2級